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<C5日誌>「赤枠で表示されている画像は、マウスポインターを置くと別の画像が表示されます」

2005年

3月12日

ようやく春の兆しが見え始め、随分と暖かくなってまいりました。
当初3月に入れば少しは暇になると思っていましたが、予想外に仕事が忙しく、結局今日まで一度も乗れない状況が続いてしまいました。
腰の具合はそこそこ良くなってきましたが、大事を取って、コイルオーバーの交換作業は次週へ持ち越すことにしました。
約2ヶ月間、ターミナルも外さずに、冬の寒さの中で車庫に放置状態でしたから、さすがのPOMECもダウン、エンジンを始動させることが出来ず、まずは充電作業からです。
POMEC用に低電流でゆっくりと充電をしている間、新しいサイドビュー用CCDカメラを装着しました。
フロントナンバープレート開口部から前に突き出る形になり、少しばかり不恰好かもしれませんが、ミラーの無い狭い路地からの合流や、歩道を突っ切って出て行く道では、長い鼻先を大きく出さずとも、往来する車や歩行者、自転車を認識することが適います。
取付は行いましたが、NAVIディスプレーへの配線と接続は、センターコンソール系を取り外す作業が必要で腰に負担がかかるため、こちらも次回へ持ち越しです。
まだ実際の画像を見ていないので取り合えずの位置ですが、実際の画面を見て可能であれば、もう少し奥に引っ込められれば良いと思っています。

唯一面倒な点は、以前装着していたNAVIと違って、今現在装着しているNAVIだと、このカメラ画像を表示させるために切り替えスイッチの操作が2タッチ必要なことですが、右折時の前方確認用に比べると、そう頻繁に使用するものではありませんから良しとしています。

部材が全てそろっているコイルオーバーの新しいピロマウント装着は、腰の具合が良ければ、来週末の3連休中に行いたいと思っています。
オイルクーラーコアの大型化とサーモスタットの交換並びに油温計装着は、作業に余裕が出れば行うつもりです。

昨年末から延々と片隅で放置状態にある強化型ディファレンシャルギアですが、こちらは4月の第二弾出張三昧の間に、KMクラフトさんに車を預けさせていただき、交換作業を行う予定です。

本来なら4月に第一回を開催しようと思っていた走行会ですが、この分ですと残念ながら昨年同様に5月の連休明け辺りになりそうです・・・。

3月13日

昨日装着したばかりのサイドビュー用CCDカメラですが、本日仮配線をして実際に映してみたところ、何と画像が上下反対でした・・・。つまり、装着した位置は向きが前後反対で、左側を映すのであれば問題ありませんが、右側を映すためには、CCD本体の向きを上下反対にしない限り変更することは適いません。そして、CCDはプリント基板に制御系素子と共に装着されていますから、この向きを変えるためには配線も全て反対にしなければなりません。
飛び出ている部分が大きいこともさることながら、配線変更があまりに面倒な作業となるので、このカメラは別の用途に転用することにして、新しい別の超小型カメラ(WS-04)を装着することにしました。
こちらは、ご覧のように9mm×9mm×19.5mmの超小型で、インターナショナル電子さんで販売しているものです。このサイズであれば、どこに装着しても邪魔になることはありませんし、適切な場所にレンズ部分だけを露出させる穴を空けて裏側から装着すれば、本体の念入りな防水加工も不要になると思われます。
尚、本製品はDC7〜12Vで稼動しますが、自動車用ではありませんので、安定した動作を確保する上でもDC-DCコンバーターを電源部に使用した方が良いですね。
また、これだけ小型ですから、いっそのこと左右に1台ずつ装着して同時に映し出そうと考えました。
こちらは4台のカメラ映像を4分割にして1画面上に表示する機器で、DC12Vで稼動します。
これを使用して、左右の映像を上側に2分割表示させ、下側にはフロントビュー用CCDを映すことにしています。さらにもう一台分の映像が表示できますから、これは今回購入して使用しなかったCCDカメラを車載映像収録用として車内のハーネスバー上に設置して、そのモニター用として接続しようと思っています。

3月22日

朝晩の冷え込みがすっかり影を潜め、日中はコートが不要な暖かさになってきました。3連休かと思いきや、土曜日は墓参り、日曜日は仕事になってしまい、結局は今日1日だけしか休みが取れませんでした・・・。
腰の具合は、まあまあと言った感じで、日常生活に支障を来たすような痛みは無くなりました。さすがにコイルオーバー交換はまだ止めておいた方が良いとしても、CCDカメラの取り付け配線くらいなら大丈夫だろうと思い、のそのそとやりました。
カメラ本体は、1.5mm厚、16mm径のアクリル製パイプに13mm径円形に切った1mm厚アクリルプレートを接着したものに入れ、ブチルテープで周囲を防水したものを2つ、フロントナンバープレート開口部に装着しました。
防護用メッシュネットは新調です。

外側には防護を兼ねてゴムチューブを巻きましたから、不貞の輩がこれをカメラだと気付いて盗み去ることも無いでしょう。
カメラはDC7〜12Vの範囲で動作するものですが、13V以上は少々危険であると判断し、供給電源にはDC-DCコンバーターを入れてあります。

画面分割器は12〜24Vの範囲で稼動できるので、そのままアクセサリー電源に接続しました。
画面分割器はNAVI下の右寄り一杯に装着し、リアフォグ用とラジエター用ウォーターインジェクション用スイッチを左端に移動してギリギリ入りました。
各スイッチ類の下半分が隠れてしまい、少しばかり押し難くくなってしまいましたが、他に装着する場所が見当たりませんし、頻繁に操作するものではありませんから、取り合えずは、これで良しとしました。
この作業、意外に時間と労力を費やしました。ふと気が付くと、もう外は真っ暗です。
あまりにのんびりとやった所為か、残念ながら、ここまでで本日の作業は終了となり、サイドビューの画像を実際に映すことは適いませんでした。
車内からエンジンルームへの通線作業も結構面倒なものですので、腰の具合も気遣いました。
画面分割器には、4面の内の一つを選んで全面映像にする機能もありますから、目的に応じて必要な画面を全面表示すれば、認識性を向上させることも出来ます。
夜の撮影になったため見難いですが、写真は接続が完了したフロントビューカメラのもので、入替り画像が4面分割した状態のものになります。
当初、フロントサイドビュー用として購入したCCDカメラを、走行時のフロントビュー録画用としてハーネスバーの上に設置しました。
こちらも時間切れで、配線接続は未だ出来ていません。

3月27日

今日はポカポカと暖かい日差しを感じます。桜の木も芽が出始めました。
ようやくCCDカメラの全接続が完了しましたが、やはり4面分割器のカメラ切替スイッチの操作性が良くないので、センターコンソールのオーディオとNAVIの仕切り部分を切断して取り払い、全体を上に移動させることにしました。
センターコンソールは表面に革を巻いてありますから、まず革を剥いだら、仕切りを鋸でザクザクと切り取って、革を巻き込んで完了です。
これで、リアフォグライトとラジエターウォーターインジェクションスイッチの操作性向上も確保できました。
4面分割表示による全カメラの映像は、こんな感じです。
上部左右の1と2がサイドビュー、下部左側の3が車載、右側4がフロントビューとなります。
個々の画面が小さいものの、認識性に関しては問題無さそうです。

入替り画像は、右上に表示されている右側用(2)の映像を全面表示させたものになります。
車内からエンジンルームへの通線を行う際、一緒に油温計用信号線も行いましたので、まだセンサーの接続はしていませんが、取り合えず油温計を設置して電源配線を行いました。
あとは油温センサーの着いたサーモスタットに交換して接続をすれば完了ですが、こちらの作業はオイルクーラーコアの交換作業をする時一緒に行うので、早くても4月下旬過ぎになってしまいます。

それにしても全く走りに行くことが出来ません・・・。

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